熱帯魚

ADVICE
水槽に砂を敷いただけの飼育よりも、水草や流木、石や岩、造花や飾りもので水槽内を変化にとんだ環境を作った方が、見た目にも魚にも良いでしょう。小型魚の場合、ある程度まとまった数を入れるようにし、中・大型魚は組み合わせ、サイズに気をつけて下さい。また、水草主体の場合はそれに適した設備(フィルター・ろ材・砂・蛍光灯・二酸化炭素添加器具・各種肥料)が必要になります。






 水 草

ADVICE
水草の成長には、CO2の添加量とライトの点灯時間等のバランスが重要になります。どちらか一方が多すぎたり少ないと、コケの発生の要因となります。肥料の添加は、セット時から入れずに、適量よりも少なめに様子を見ながら入れた方が良いでしょう。また、コケ対策としてヤマトヌマエビやオトシンクルス、石巻貝などコケを食べる魚等も入れることをおすすめします。